MIKATAオンラインショップ

商品検索
オーガニック

ORGANIC

オーガニックとは

オーガニック化粧品とは、直訳すると「有機化粧品」という意味です。
肌の刺激となりえる化学合成農薬や化学肥料を一切使用せず、有機肥料のみで育てられた原料を使用します。
その他にも「原料の栽培には、3年以上農薬や化学肥料を使っていない土地を使わなければならない」「遺伝子組み換え原材料は使用しない」「合成添加物の使用制限」など、様々な基準を遵守して製造されます。
世の中には、「自然派化粧品」「天然由来化粧品」といったものが多くありますが、これらはオーガニック化粧品ではない事がほとんどです。
自然派、天然由来成分配合の化粧品というのは、天然成分が含まれた化粧品という事で、ケミカルや添加物を含んでいないという意味ではありません。

MIKATAのオーガニック認証機関

土壌から完成品(工場、消費者までの手に渡るまで)までの製造工程において、『環境や生物への負荷を最少に抑えた製造方法;有機栽培(オーガニック)』で作られた植物を使った製品であることを証明するための認証です。
オーガニック認証は、どれぐらい環境に配慮した製造方法で作っているのか、作られた成分なのかを示しており、環境に配慮して製造する手法が有機栽培=オーガニック栽培であり、その結果、栄養素を豊富に含む植物が生まれていることに繋がっています。

エコサートとは、フランスに本拠をおき、ドイツなどヨーロッパ各国を中心として世界20カ国以上の国で有機栽培業者と加工業者に向けた認証を定めている国際的な有機生産物の認定機関です。

エコサート

コスモス認証

コスモスはオーガニック化粧品において最高レベルの基準で、少なくとも水やミネラルを含む完成品の20%はオーガニックである必要があります。
またサンフラワーオイルやペパーミントオイルのような特定の原料について、オーガニックの必要性がある原料をリスト提示した唯一の基準です。
一方でコスモス認証はオーガニック原料であるか否かの側面だけを考慮したものではなく、認証審査チームは化学的に処理された原料についても、あるレベルの生分解性と水性毒性について考慮していることを保証しています。
環境保護はコスモス認証における最優先事項です。

COSMOS基準

COSMOS基準の主要目標 ⇒ 持続可能な化粧品開発、生産、消費

  • 有機農業からの生産物の使用を促進し、生物多様性に配慮すること
  • 責任を持って天然資源を使用し、環境に配慮すること
  • 汚染物質を出さず、人間の健康及び環境を尊重すること
  • グリーンケミストリー(環境に優しい化学)の概念に取り組み、発展させること

COSMOS基準には2種類の認定基準があります。

MIKATAのオーガニック成分

精油

ラベンダー油

ラベンダー油

古代ローマの時代からハーブとして利用されてきた植物で、「万能オイル」としてアロマテラピーで精油やアロマオイルが利用されます。これは、その香りに以下のような様々な効果・効能があるためです。リラックス作用・鎮痛、傷の鎮静作用・抗炎症、殺菌作用

植物油

オプンチアフィクスインジカ種子油(ウチワサボテン種子油)

オプンチアフィクスインジカ種子油(ウチワサボテン種子油)

水分保持力に優れているうえ、ビタミンEを含んでいます。乾燥の激しい肌の保水力を高め、ハリを与え、乾燥サインをやわらげます。

アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル)

アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル)

モロッコで生育しているアルガン樹とよばれる樹の種子オイル。1本の樹から1リットルしか搾れない貴重なオイルで、オレイン酸や必須脂肪酸であるリノール酸、ビタミンA、B、Eを含む多機能オイル。さらっと軽いテクスチャーで、肌をやわらげ、しっとりとうるおってしなやかな肌に。保湿・柔軟成分、エモリエント成分

ホホバ種子油(ホホバ油、ホホバオイル、ホホバワックス)

ホホバ種子油(ホホバ油、ホホバオイル、ホホバワックス)

表皮に薄い膜をつくり、お肌の水分蒸発を防ぎます。さらっとしたテクスチャーでなめらかに肌に広がり、しっとりツヤのある肌に導きます。古くから食用油、火傷や傷、湿疹の治療、スキンケアやヘアケアに利用されてきた歴史もあります。ビタミンB、E、ミネラル、アミノ酸を含み、肌をすこやかに整えます。​保湿、エモリエント成分、抗炎症、ベース剤

油脂

エキス

アロエベラ液汁

アロエベラ液汁

天然由来の保湿原料
​アミノ酸、ビタミン、ミネラル、食物繊維、ムコ多糖類、酵素などが多く含まれている。高度に精製を行い、臭いを除去している。

ボタニカルウォーター

ダマスクバラ花水(ローズ水、ローズウォーター)

ダマスクバラ花水(ローズ水、ローズウォーター)

ダマスクバラ花水は、それ自身とても優れた化粧水で、すべてのタイプの肌に適合して顔の色艶を良くし、皮脂の生成を助け、緩和作用、冷却作用、抗炎症作用、マイルドな収れん作用があるといわれており、スキンケア化粧品や目の洗浄によく使用されています。

ニオイテンジクアオイ油(ニオイテンジクアオイ花水)

ニオイテンジクアオイ油(ニオイテンジクアオイ花水)

昔から万能のスキンケア水といわれており、荒れた乾燥肌、脂性肌の皮脂形成を助け、赤ら顔や化粧落としにしばしば使用されます。

その他 日本の原料

ページトップへ